2019年08月23日

いつの時代も被害者意識というのは最強だ【#252】

言葉の本当の意味や、会話をしていく中での解釈の違いや誤った受け取り方を、文化の違いとか性格の違いで片付けてしまうことを考えれば世界平和なんて絶対に無理だなと確信してしまう。
会話だけじゃなく、文書として交わした契約も、『解釈の違い』というもので、簡単にひっくり返してしまうことが、日韓の間で起きている事実だ。
併合なのか植民地支配なのか、竹島はどちらの領土なのか、そして従軍慰安婦問題と元徴用工問題、レーダー照射、日韓請求権協定違反やホワイト国除外…などなど
さらに、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定破棄を決めた経緯を日本のせいだと言っていることを冷静に考えれば、もう静観するしかない。
いわゆるお手上げ状態だ。
私個人としては、文在寅大統領に対してや、今までの韓国政府に対して、色んなものをもう通り越しまくって、ただただ面白くなってきている。

『盗人猛々しい』と日本を非難し、我々韓国は日本に負けないと、北朝鮮と組んで日本経済を倒すと言ったら、北朝鮮からお前らが盗人猛々しいと言われ、
GSOMIA破棄についても、米政府から『理解を得ている』としていたが、米政府高官から『強い懸念と失望』と言われ、韓国は完全に孤立してしまっているのは誰の目にも明らかにだろう。

『ねぇ、いい加減約束守ってよ』と言う日本
『対話すれば喜んで手を結ぶよ』と言う韓国

もう会話になってないでしょ、これ
人と人との会話だとすれば全く成立していないし、これから先、到底仲良くなれると思えない。人ならば間違いなく関わらないという『無視』を選択するだろうけど、相手は『無視された!これはイジメだ!責任とれ!』と言ってくるでしょう。

ただ救いなのは、文在寅政権の支持率が低下しているということで、韓国国民はいよいよ気づき始めたのだ。
政権が変わったって結局、日本に対する本質は変わらないのかもしれないけど、少なくとも今のやり方をおかしいと思っている人がいるということだ。
私は韓国人のお友達はひとりもいなくて、生の国民の声を聞くこともない、そういう意味では無知な状態だ。もしかしたら偏った報道でコントロールされているだけなのかもしれないし、常に疑いの目というのは注がなくてはならないと考えているのだが、ここ最近の文在寅大統領は明らかに暴走モードに移行していて、下手なyoutuberの動画を見るより断然面白い。

このまま静観し、時間をかけることによってどういった変化が訪れるのか、人の心理的な研究材料としても楽しみである。


posted by あかつき探偵事務所 at 21:52 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする