2019年07月31日

研ぎ澄まされた勘の鋭い浮気者(ニューカマー)【#232】

日本の離婚率は約30%、3組に1組が離婚するという数字が出ているのは多くの方がご存知かと思います。
離婚に繋がる原因のひとつとして『不貞行為』、つまり浮気というものがあります。『男は浮気をする生き物』って昔から言われていますが、ウチの探偵事務所に浮気調査を依頼される方の男女比は、同じくらいなんです。
もう浮気というのは男性の専売特許ではなくなってしまったようで、『男性は浮気をする生き物』だけじゃなく『女性だって浮気する生き物』という言葉もチラホラ聞こえてくるくらい、男性に負けないくらい女性も『アホ』なことをやっているようです。
しかし依頼者の割合は同じくらいですが、調査を実施して実際に浮気をしていた比率は6:4くらいで男性が多いという数字が出ていて、依頼者が女性(妻)の場合、ほぼ対象者(夫)が浮気をしていました。
これはどういうことかといいますと、
パートナーが浮気をしている!?っと疑った、もしくは疑われるような行動をしたのは男女共に同じくらいだが、実際に浮気をしていたのは男性の方が多かったということ。
つまり、回避したのかもしれないということも含めて『女性の勘の方が鋭い』ということです。

男性(夫)が女性(妻)を疑い、調査を依頼した場合は、空振りのことがあるので、こういった場面で男女の生き物としての感覚、感性の違いというものに差が出てくることを考えれば、
脳科学の世界まで入り込んで分析してみると、パートナーの浮気をほぼ100%見破れるのは女性脳、浮気を疑ったが思い過ごしだった、あるいは勘違いだったという調査結果が出れば男性脳ということになります。(多分…)

草食系男子とか肉食系女子といったように、実際の性別とは関係なく男≠ワたは女≠チぽいと思われる人も多くいますが、

『絶対にバレない浮気者』、もしくは
『浮気を見破る浮気者』という

最強のハイブリットが誕生していることを表しているのではないかと思うのです。
まさに現代が生んだニューカマーですね。


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もうすぐドラクエの映画が公開されますが、ビアンカとフローラが、どういった感じで主人公と関わってくるのか楽しみです。

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ゲームでは、ビアンカとフローラのどちらかを選択して結婚しなくはならないので、ストーリー性がある映画の中ではどういった人間関係になるかが、見どころではないかと思います。

posted by あかつき探偵事務所 at 21:39 | 探偵関連の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

30代からやっとプロの舞台に立つ【#231】

私の勝手な人生設計として考えているのは、生まれてから10代(1〜20歳)までの20年間で常識を学び、20代からの10年間はアマチュア時代として、他人の考え方やスタイル、ファッションなどをパクるのも良し、様々な冒険や無茶をして、大きく人格を育てる10年間と考えています。
いわゆるアマチュアです。

ですから、世の中ビジネスで成功している20代の方もたくさんいるかと思いますが、所詮はアマチュアだと考えているので、申し訳ないと感じつつもビジネス面としてまともに相手をすることはないです。非常に偏見かもしれませんが、そう決めていますね。

プライベートは別ですが…


30代からプロの世界といいますか、やっとスタートラインに立つというイメージを持っています。例えば32歳の人はデビューから2年目という感じ…


生まれてから20歳までの20年間で『一般常識』を学び、20代で『人格を形成』し、30代でやっと自分のやりたいことを実現できるだけの『力』を得て動き出すという。

ちなみに起業しても10年でほとんどの会社が潰れます。

その10年間でどれだけのものを創ってきたのか…
それは資産でもいいし人間関係でもいいし、会社や組織でもいいし、私はそういうところを見るようにしています。

そして、40代からは『教育』だと思っています。

人を育てるということ。

自分の意思を受け継いでくれる人を育てる10年間だと思っています。
人材教育というのは10年間では足りないのかもしれませんが、自分が創った組織や家族を受け継ぐ、もしくは他に影響を与えるような人間になっている必要があると考えます。



それ以上の年齢に関しては流石にどうなるのか想像もつきませんが、少なくとも50歳を迎えるまでには、自分がやりたいと思ったことの5割くらいは実現できていればいいなと思っていますし、そういう人と一緒に過ごしていければいいなと思いますね。




posted by あかつき探偵事務所 at 04:05 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

タクシー会社を買収する戦略【#230】

調査の内容にもよりますが、『尾行する対象者の帰宅』までを調査とした場合、厄介なのは『友人車両』と『タクシー』です。
徒歩の尾行が多い関東圏では、タクシーへの乗車対策がカギとなります。
とは言っても、タクシーなんてどこで乗るのか事前にわからないし、後続のタクシーを捕まえて乗車できたとしても運転手が非協力だったらそれで終わりです。

なのでタクシーを対する尾行は『運』次第にはなってしまいます。技術、経験云々は全く関係ありません⤵︎
いくら準備していてもこればっかりは万全の対応とまではいかないのが現状です。


莫大な資本とコネがあって、すべてのタクシー会社を買収できれば可能なのかもしれませんw


でも、タクシーの運転手が協力的で、ガンガン尾行してくれて調査成功まで至ったのならば、
多めに乗車料金を払いたいくらいなんですが。

以外に、殆どの運転手さんは『協力的』です。

『前のタクシーを追ってください』

『え?あ、はい、わかりました。』
(なんか映画みたいだなぁ)

みたいな…



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ウチのファームで採れたゴーヤの収穫祭。
苦味の元、ワタ取り作業

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定期的に、お義父さんから送られてくる野菜は種類も多く、しかも全部大きくて立派なんだけど、ウチのファームはゴーヤとシソくらいだかなぁ。
パクチーはダンゴムシの野郎に喰われたから全滅したし!

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台風を乗り切って2回目の収穫へー!
posted by あかつき探偵事務所 at 22:28 | 探偵関連の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする